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FX(外国為替証拠金取引)スワップとは


FXの取引ルールの中でも、スワップやレバレッジという言葉は
分かりにくいと感じる人が少なくないようです。

スワップとは金利差のことで、現在、世界的に金利が安い部類に入る日本では、
誰が投資してもいいくらい、と言われるほど効率的な投資方法です。

FXでは、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買って所有していると、
金利の差額分の受取額が発生します。これがスワップポイントです。

スワップは買った通貨を所有している間、日々FXから受け取ることができます。

FXの取引業者ごとに、組み合わせられる通貨に特徴があり、
たくさんの通貨が取引できますが、選ぶのに困るほどのボリュームでもなく、
メジャーで金利差が大きいことが分かっている豪ドル、米ドルなどにしぼって
取引している人も少なくないようです。

通貨を購入するときにレバレッジを数倍に設定すれば、ちょっとした資金でも、
1日数十円~100円ぐらいのスワップ、年間で数万のお小遣いが
ゲットできる計算になります。

FXの大きな特徴であるレバレッジは、利益を大きく取ることもでき、
読みが外れたときにはそれだけのリスクを負うことにもなるポイントなので、
よくシュミレーションを重ねましょう。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : スワップ レバレッジ 金利差

FXで「キャリートレード」とは?


キャリートレードとは、
「低金利通貨を売って、高金利通貨を買う」
というトレード方法の一つです。

このようにすることで、
FXでは金利差分をスワップとして、
確実に受け取ることができます。

キャリートレードは
日本のFX投資家に大人気でした。
なぜなら日本の政策金利が
低かったからなのです。

2007年頃までは、
キャリートレードを行っている人が多く
外貨建て預金より沢山のスワップが
受け取れるということで、
大人気で猫も杓子も状態になっていました。

ただし、キャリートレードにもリスクはあります。
理由は、どの国の政策金利も
いつも一定ではないからです。
その国の情勢が変わると
金利も変更されます。

ですから、キャリートレードを行うのなら、
その国の情勢には目を配り続ける必要があります。

もしも政策金利が引き下げられる事態が起きたなら、
「それはどうしてなのか?」を分析し、
ポジションの保有を続ける、または決済をする、
このような決断をする必要があります。

また、キャリートレードの場合も
為替変動リスクは受けますので、
相場の値動きには注意を払わなければなりません。

為替相場が円高傾向のときは、
円を売って外貨を買うことが
できない場合もあります。

普段から頻繁に売買を行っていない人は
「決済する」ことに躊躇してしまいがちですので
注意しなければなりません。


テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : FX キャリートレード トレード方法 為替変動 スワップ

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