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FXで「スワップ狙い」

FXでは、注文と決済のタイミングを
自分で決めることができます。
そのため長期間、ポジションを
保有していてもかまわないとも言えます。


FXの魅力はスワップを受け取れるということもあり、
スワップを受け取ることを目的として、
長期間ポジションを保有するという方法で、
成功している人もいます。


為替差益を狙って積極的に
利益を確定していく方法ではありません。
ですから大きな利益が得られるとは言えません。


ただし、定期預金の金利などに
比べるとはるかに良い利率です。
「1日に受け取れるスワップが50円」の場合には、
ポジションを1年間持ち続けると「50 円×365 日=18,250 円」
というスワップを受け取ることができるのです。


しかし、このトレード方法で
気をつけなければいけないのは、
最初に持った「買い」ポジションの
レートよりも円高になったときです。


たとえば、1ドル=100円で買ったにもかかわらず、
1年後に1ドル=80円まで
円高が進んだという場合には、
為替差損が大きくなり、
スワップ金利を超える損失が出ています。


また、ロスカットにならないように
レバレッジを2倍までしか、
かけないようにしておくことも大切です。




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テーマ : FXで儲ける!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : ポジション FX スワップ 為替差益 トレード方法 レバレッジ

FXで「ナンピン」は有効か?

難平(ナンピン)とは、
ポジションを持っていて
相場が下がってしまった場合に、
同じ量のポジションを
安値で買うという手法です。


このことで、ポジションの
平均購入価格を下げることができます。
もし最初にポジションを買った価格まで
戻らなくても、利益がでますが、
相場のレートが更に下がった場合には、
損失も大きくなります。


下手な難平(ナンピン)は
すかんぴんという言葉もあるように、
この方法を行って損失を
拡大する人は結構多いです。


そもそも難平を考えなければならないというのは、
はじめの買いの時点で、
スタートを間違っているということなのです。


スタートを間違いながら、
難平により生き延びようとしても、
やがては混乱を深めていき、
FX自体が嫌になっていき、
損失も拡大し・・・と
負の連鎖が起こるようになります。


FXはやり直しがきくのですから、
間違ったスタートから始めた取引は、
いったん決済して終わりにしたほうがいいです。


そして自分の投資ルールを見直し、
新たな気持ちでFXに取り組むほうが
有意義だといえるでしょう。


もう一度書きますが
下手な難平(ナンピン)はすかんぴん
という言葉を、
心に留めておいてください。




テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 難平 ナンピン ポジション 安値 相場

FXで「ポジションの値洗い」とは?

ポジションの値洗いとは、
保有しているポジションの
時価評価を行うことです。


ある時点のレート
(ロールオーバー時の終値や仲値など)で、
決済されていないポジションを
評価して、いったん決済されます。


そのときに「含み損益」が
いくら出ているかが計算され、
含み損益分は、口座資金で
調整されるという仕組みです。


この方法だと、自分が最初にどのレートで
ポジションをとったのか分かりにくく、
どこで決済をすれば為替差益が
出るのか区別しにくくなります。


FX初心者にとっては、値洗いを行い、
スワップの表示がないといった会社は、
避けたほうが良いでしょう。


ただしこの方法にもメリットはあります。
日々の損益がシビアに口座に
反映されていくという点が、
最大のメリットです。


資金状況を把握しやすいのは事実なのです。
FX初心者向きではないのですが、
中級・ベテランという域に達したとき、
こういうFX会社との取引を視野に入れる、
ということも一つの方法かもしれません。


FX会社をこれから選ぶ時、
ピンポイントで1社を決めることは難しいものです。
まずは「FX初心者向きではない会社は、いったん候補から外す」
という方法で選んでいくのが良いでしょう。




テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : FX ポジション 値洗い スワップ 含み損益 時価評価

FXで「ロング」「ショート」とは?

FXで「買い」をロングと呼んだり、
「売り」をショートと言う場合があります。


これは「株式投資」からきている用語です。
株取引には「空売り」した場合、
半年以内に買い戻さなくてはいけない、
というルールがあります。


逆に、買ったものを長い間、
保有するのはごく普通のことです。
売りの状態を長く続けることができないため「ショート」と呼ばれ、
買いの状態は長期間続けることができるため「ロング」と呼ばれます。


FXの場合は、売り・買いポジションの
保有できる期間に違いはありません。


FXには「なんだか難しそう」
というイメージがあるのは、
このようなカタカナ用語や、
独特の言い回しが出てくることも、
理由の一つです。


他にも「ナンピン」「塩漬け」などの言葉にも
戸惑う人がいるようです。


このような用語は、
無理におぼえなくても良い言葉ですが、
余裕ができたら理解できるようにと
一つ一つ憶えていくと良いでしょう。


解説書を読んでも、意味が理解できなければ、
FX自体がつまらなくなってしまうからです。


カタカナ用語・専門用語が次々と出てきて戸惑うかもしれませんが、
「初めのうちは時間がかかっても良いから、じっくりおぼえよう」
という心構えで焦らずに取り組んでください。




テーマ : FXで儲ける!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : FX ロング ショート 買い 売り 専門用語

FXで「逆指値注文」はとても大事

FXで最も大事な注文方法は「逆指値注文」です。
逆指値注文はリスク回避に活用できるからです。


たとえば、1ドル=100円で
買いポジションを持っているとします。
1ドル=110円になったら
利益確定しようとしています。


この場合は指値注文を使って、
110円になったときに
「売り」注文が通るようにしておきます。


ただ相場の値動きというのは
予測ができませんので、
下がる可能性も考えなければなりません。
相場が90円、85円・・・と、
下がっていってしまう可能性もあるのです。


このような場合に備えて、
逆指値注文を使い、
自分が耐えられる損失額のレートで、
いったん損切りをするのです。


人間が手動で損切りをすることも可能ですが、
その場合は、もう少し待てば、
相場が回復するかもしれないと
期待を抱いてしまうこともあります。


逆指値注文を入れておけば、
逆指値注文をあらかじめ出しておくことで
相場が暴落しても自分が耐えられるレートの範囲内で
損切りが強制的にできるという安心が得られます。


サラリーマンや主婦としての
本業に取り組んでいたり、寝てたりして、
FXの投資画面に向き合えない場合にも、
逆指値注文を活用すれば安心です。




テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : FX 逆指値注文 注文方法 相場

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